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Protected: Introduction to Japanese Studies || (Culture)

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April 10, 2017

Protected: Culture I (Theory)

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April 5, 2017

ベルリン・島根・新潟…(ギルドハウス・アドベントカレンダーのために書いたブログ20161214)

皆さんこんにちは!はじめまして、スザンネです。ギルドハウスには一度しかお邪魔したことありませんがとても楽しかったです。今年の6月に一年ぶりに新潟県の十日町に調査で行きましてネット調べたらギルドハウスが出て来まして面白そうだなと思って早速連絡したら30分以内に返事がきててびっくり。お邪魔してみたらハルさんが出張でいなかったけどまちこさんが対応してくれて、麦茶を飲みながら色々な住民と喋ったりして、さちえさんの服が気に入って早速ワンピース買ってしまった。ギルドハウス二階のさちえさんの服を見た瞬間になぜかそのポップ感で前に住んでいたベルリンを思い出しワクワクました。 ギルドハウスの二階:さちえさんのアテリエとpop-up storeにて   ギルドハウスに初めて行く前に「津池」という集落は赤倉にいく途中で何回も通ったことありましたがさすがそこに買い物できるということは夢にも思わなかったので十日町の変化にも驚きました。今まで十日町で服の買い物だったらモンペぐらい。ちょうど10年前あたりから大地芸術祭の調査で十日町に来るようになった私がいつのまにか二ヶ月間十日町市内に一軒家を借りたり川西にホームスティーしたり十日町に定住したことありませんが調査で短期スティーは何回もやったことありますし、今でも(調査以外に)定期的に遊びに行ったりします。ちなみに、私はもともとオーストリア(ウィーン)のヨーロッパ出身で、文化人類学者で現在北海道大学所属です。北大では3年前にできた世界中からきている(留)学生向けの現代日本学プログラム(Modern Japanese Studies Program)に所属し「日本文化」担当で授業は主に英語で行います。今の私の研究テーマーが都会から地方へのライフスタイル・マイグレーション(ライフスタイル移住)で日本の色々な離島に行ったり20代から40代の移住者の聞き取り調査と参与観察したりします。例えば今年9月は二週間、島根県の隠岐島行って三つの島でそれぞれの移住者の現状を確認したり、役場の方とお話したり、移住者の活動とお住まいを見たりして大変興味深かったです。6年前に初めて隠岐島に行った私にとって今回のフォローアップに変化を感じたのは移住自体がますます普及してきていてローカルコミュニティーだけでなく日本社会全体に幅広く受け入れられているようになってきているということです。前回は移住者がまだまだ少なく地元にも多少、変わり者扱いされていましたが、現在は数も多くなってきて移住者同士のコミュニティーができまして移住者のタイプも多様になってきている感じでした。後、最近はある程度のキャリアを重ねた方がキャリア・チェンジで地方に移住しているケースも多くなってきている印象です。 日本国内も移住が増えてきていますけど海外に移住する日本人も多くなってきていて今年の3月、ドイツの首都ベルリンにも調査に行きましたら大勢のクリエティブ系の日本人に会うことができ皆さんの移住のきっかけ、自分の移住後の変化などについてお話を伺い、意外と日本国内の地方に移住する方と共通点が多かったです。自分のキャリアを追求するためにどうしても海外に来たとか自分のペースで生活したいとかメンタルと感情の余裕欲しいとか理由は様々でしたけど離島に引越しした若者のお話にどうも似ています。考えて見ますと、都会に住む方のプレッシャー、束縛、気遣いなどが見えて来て移住後にほとんどの方が大満足で必要な生活費がだいぶ下がっていて、自分の時間が増えてきていて都会に帰りたい人がいなかったです。海外に住む日本人、地方に住む日本人の共通点はいわゆる「常識」の枠で考えるより自分の道を追求してみること。ネットワークを活かしながら自分で行動すること。ある場所に住むけどその場所を色んな方法で超えること。常にチャレンジを直面すること。いつまでもチェンジを希望すること。そして、自分のアクションに責任を持つこと。 今の研究は数年前から行ってきていますけどそのおかげで全国と海外に先駆的な活動やっているとても面白い方と色々な縁ができ、私もとても幸せな日々を送っています。この場を借りて今までお世話になっている方に改めてお礼をあらわしたいです。そして、後2年間、ライフスタイル・マイグレーションについて研究を行う予定ですのでご協力できる方いましたらぜひ気軽にご連絡ください。 Two and two: ベルリンにある日本人の知り合いがフランス人と一緒にやっているカフェで日本の文房具とフランスのスイーツを一緒に楽しめる・買えることができてとても魅力的な空間でした。   色な場所からあるきっかけで地方と海外に移住する方には現代日本社会のチェンジメーカーの役割が孕んでいる感じはします。自分のペースで個人的なビジョンを仲間と実現しようとしていて目が生き生きしている方が多くて、ワクワク感がすごい。これからの日本の展開はとても楽しみです。ギルドハウスもまたお邪魔しまーす!!!  

December 14, 2016

Research article “Reinventing Ishinomaki, Reinventing Japan? Creative Networks, Alternative Lifestyles and the Search for Quality of Life in Post-growth Japan”

My research article has been published with the Australian journal “Japanese Studies”. Please check out this link for details: http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/10371397.2016.1148555?journalCode=cjst20  

December 12, 2016

Book chapter “Living and working for the moment: Motivations, aspirations and experiences of disaster volunteers in Tohoku”

My book chapter on disaster volunteers in Tohoku is forthcoming in a volume entitled “Happiness and the Good Life in Japan” edited by Wolfram Manzenreiter and Barbara Holthus published by Routledge (2017). See for details: https://www.routledge.com/Happiness-and-the-Good-Life-in-Japan/Manzenreiter-Holthus/p/book/9781138956612

December 12, 2016